娘と私とパパの決断☆
Posted at 10/01/13 PermaLink» Comment(2)»
昨年末に、「決断のトキ」という、かなりお騒がせなというより大げさなタイトルでブログを書きました。
あれから、娘と私、時々パパと(ん?)今後の習い事について話し合いました。
わが家は、本当にバレエのレッスンを受けてもいいの?と自分たちが思うほど裕福ではない。
お金も「ある」か「ない」かはっきりしろ!!と言われたら「ない」と答えるだろう。
パパは介護の関係で今は資格取得して仕事しているとはいえ、まだ駆け出しです。
かかる経費の方が多く、よくもまぁ昨年は住宅ローンも払えたし、家族が飢えずに済んだのは奇跡的だしとてもありがたいとすら思っています。
FXで足りない時は収益を上げて何とか暮らしてきました。
ところが、ここ数カ月間の値動きを見るといつどうなるかわからない状態。
怖くてとても手が出なくなってしまった。副収入の道は止まった。
ようやく夫の稼ぎや収益で慎重に暮らすことができるようになり、生活のメドがたったところなのです。
私たちの娘は親のそういう様子を肌で感じていたのか、痛々しいほど親にお金をつかわせることに気をつかっていた。
これまで小さい時からほとんど手を焼かせる子ではなかった。3歳か4歳くらいまでは箸の上げ下ろしからしっかり教えたつもりだし、子育ての正解はない中に手探りで頑張ってきたけど、幼稚園に入園してからまず叱る事が減りました。
何にも悪いことをしない、していけない事をそうだと知らないですることもない子を叱る必要なんかないからです。勉強だってしなくてはいけない宿題は早目に終わらせている。成績だって悪くもないどころか私が子供の時よりぜんぜん良い。
もちろん経験不足から来る、言葉の足りなさや大人に求められる処世術はないけど(そんなもん=3)注意すれば素直に聞いてくれる。「いつもにこにこ笑顔でやさしい」とお友達から「良いところさがし」で発見された娘。
そんな手のかからない娘に親としては、
「好きなことを精一杯させてあげたい」
そう思うのです。
家に帰っても「楽しくてたまらない」といった風情でいつも踊り続けている。
今日は新に通うことを検討しているバレエ教室に体験レッスンに行ってみた。※私は見学
週1、月謝2000円では教えてもらえないような事を楽しく教わっていて、顔が上気している。
最初は戸惑っていたけど、高学年のお姉さんたちだとは知らずにその動きについて行っていた。
「できた!!」という顔。そう、それが出ていたのできっと楽しいレッスンだったのだろう。
帰りのバスを待っている間に雪の中で習ったばかりのステップを踏む娘は白いコートを着た雪の精みたいだと思いました。
もっと骨格の事を勉強しながら身体に負担のないレッスンを受けてもらいたい。
心もきっと自ら鍛える事になるだろうと思いました。高学年のお姉ちゃんたちの真剣な表情と新しい子で多少できる子が来ても動じない姿勢でよく分かりました。
「手がかからなかった」分だけ「お金をかけよう」と、そう決めました。
"娘と私とパパの決断☆"へのコメント
CommentData » Posted by うさぎのみみ at 10/01/23
バレエ教室を違うところにうつられるんですか?
とてもバレエが大好きみたいですね。
バレエに限らず、この年齢の子供の習い事って、どういう先生につくのか、どういう雰囲気の教室に通うのかって大切だなって思います。
奇遇にも我が家も今長女の習い事を検討中です。
そうそう アメブロでブログを書いているのでよかったら遊びに来てください。
去年まではmixi主体だったので、今年に入っての日記がほとんどなんですけどね。
CommentData » Posted by ムーン@管理人 at 10/01/24
>うさぎのみみさん
こんばんは(^-^)
はい♪現在小学2年生の娘はとてもバレエが大好きです(^_-)-☆
家でもバレエシューズ履いてレッスンの復習したりで張り切っています。
私がまったく踊りの経験がないので、どんな指導を受けたら良いものか最初は迷いましたが、子供が楽しんでいることに重点を置いて選びました。
高学年の子と同じレベルで身体がついて行くようになってしまったので、このままでは、成長が止まってしまいそうで伸びるところまで伸ばすチャンスをあげようと思いました。
いつの間にか3姉妹になっていたのですね(^-^)楽しそう♪