キャッシュフローゲーム(子供用)で遊んだ!!
Posted at 10/01/29 PermaLink» Comment(2)»
日本の子供の「お金の教育」についてこれを読んでいるあなたはどうお考えですか?
私は、正直に申し上げて「マネー教育」についてはとても遅れているように思います。
「労働」は誰でも通らなくてはいけないものであることは間違いないとは思うけど、
「給料の総額(年収)がすべてではない」
と、いう考えを持っていたにしても、どうやってその考えを実行するのかを考えるとあんまり自信はない。

普通今までの考えだと、
給料の総額(バイト代も含む)- 支出 = 貯金できるまたは自由に使えるお金
と、いう考えが一般的だと思います。
支出とは、「税金」も一くくりにしています。
ところが、キャッシュフローゲームは、
給料 = 不労所得の種(と、私は認識)
という、仮説を立てられる。
「仮説」とか言うと、小難しいしこれは私がゲームの中で遊んでいて感じたことですので、参考までに留めてください。
小学2年生の娘は、「給料がいくらかなんて関係ないね(^-^)」と理解し、「仕事ができなくなっても不労所得があれば、ごはんやおやつが食べられるね(^-^)」と、次々と理解している。
証券の本来の機能も覚えることができた。ただし、現在のグローバルに観て金融状況を考えると株式配当金などはあんまり期待できないので、子供の教材としては単純でわかりやすいので、ルール変更などの冊子も入っているからそれを見ながら柔軟に対応したほうが大人も楽しめると思います。
すごろくのようにコマがあり、ネズミの形をしていてとてもかわいい。

「貸借対照表」や「損益計算書」の仕組みもイラストをつかって、分かりやすくとてもかわいらしいので、子供もすんなりとその仕組みを覚えてしまった。
正直、高校時代に勉強した商業簿記の教科書よりも分かりやすいし、普通の人は経過よりも結果を見る人の方が多いので、「仕訳」したのを見る必要がないからだ。
ブームは過ぎ去ったとほとんどの日本の人は思っている「金持ち父さん」シリーズですが、あえて日本円での価格が下がっていないということは、価値も下がっていないと見ている。
101との違いは、それを買っていないからよく分かりませんが、「貸借対照表」と「損益計算書」のボードと、ラットレースから抜けた後は「お金持ちへの道」を進むこと以外はほとんど変わらない。
ゲーム自体は単純で明快。ラットレースを抜けて、「不労所得」が「支出」を上回ると上がりです。
人生ゲームとかになると、ゴール地点で大どんでん返しが待ちうけていたりするが、それはない。
だからこそ、リアルなマネー感覚を学ぶ事ができると思います。
"キャッシュフローゲーム(子供用)で遊んだ!!"へのコメント
CommentData » Posted by うさぎのみみ at 10/02/01
これちょっと興味がわきました。
パパにも相談してみよ♪
我が家のお金教育は「おこづかい」です。
小さい時から義母がほぼ毎月決まった金額をお小遣いにくれます。
自分のお財布もそのお小遣いの中から購入して、その中と、貯金箱とで自分で管理をしています。
長女はお小遣い帳をつけたりもしてます。
お買い物をすればお金が減っていくとか、欲しいものがあるからためておくとかの管理がずいぶんできるようになりました。
私はお手伝いはやって当たり前とおもっているので、お手伝いでお小遣い稼ぎは無理なので、まだまだ労働経験はできないですけどね。
CommentData » Posted by ムーン@管理人 at 10/02/01
>うさぎのみみさん
こんばんは(^-^)
普通の人生ゲームよりは間違いなく高額なのですが、私もマネー教育を受けていないのでとても勉強になりました。小冊子がついていて、ルール変更の方法なども書いていましたし(けっこうたくさんありました)大人も充分楽しめましたよ(^_-)-☆
お子さんまだ1年生でしょ~?とてもしっかりしていると思います。
2年生の娘は「お小遣い帳」をつけはじめて定着したのはつい最近のことなので、尊敬しちゃう~♪