進研ゼミ小学講座のひまわり『ひりちゃん』
Posted at 08/06/09 PermaLink» Comment(0)»

今、うちの娘は進研ゼミ小学講座を受講しています。
その5月号の付録。。。というかひまわりの観察セットを利用してひまわりを育てています。
『ひりちゃん』という名前をつけてかわいがっています。一度、植え替えが必要だというのに替えてなくて、しなびて元気が無かったけど、娘との看病(?)のかいもあり、回復!!
そして今日、開花したのです。
最初に名前をつけるようになっていました。名前があると、普通に種をまいて育てるより子供にはなじめるみたいです。毎日「ひりちゃんがね~○○だったよ」とか言っています(^o^)丿
隣にある朝顔は学校で間引きしてもって帰ってきたのですが『アサちゃん』と名前をつけています。
娘は単純なのかも知れませんね(^-^)
今回のことを通して、娘のねばり強さや、優しさも育ってきているように感じました。
毎週木曜と金曜は習い事、土日は勉強を一切しない日になっていますから、週に3回しか自宅学習をしないのですが(宿題は必ずやりますが)、その週3回を『コラショデー』にして集中して頑張っているようです(^-^)
他にも、4月には個別診断テストなんかあって、子供が苦手な項目とか専門家の人からのアドバイスがあり、その後の自宅学習においてとても役に立ちました。(1・2年生。それ以降は実力診断テストになります)
またリテラシー教育を導入されていて、机の上の学習だけにとどまらない、生活に応用できる力を育てることにも期待をしています。
※リテラシー・・・社会生活に必要不可欠な力。知識・情報・技能を組み合わせて使いこなす能力と説明されていた。長くなりますのでこの辺で^^;
教科書別に対応した国語と算数のテキストが終わって、すぐドリルをするのですが、テキストの方が難しく感じて(応用力がつくと書かれていた)その後のドリルや、毎月提出している赤ペン先生(担任の先生)のテストが物足りなく感じるらしいです。
・・・が、まだ1年生なので『あ、これ分かる!!』という感覚が一番大事なことなのではないかと思っています。
学習塾になると、まず子供自身の好きな時間が持てなくなるような心配がある。
習い事は体育教室とバレエ教室に通っていて、体育教室は2年生くらいで一通りのカリキュラムが終わるのでその時続けるかどうかを決めたいと思っていますが、バレエに関してはたとえ受験でストレスがたまっても、リフレッシュとして子供が自分ででも出来ることなので、続けさせたいなぁ。
学習と教養のバランスを取るのって難しいけど、うちは週3回チャレンジをする日にしても充分なくらいに余裕を持った学習習慣をつけることが出来ました。

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やればできる!!

詰め込み式ではなく、楽しく自宅学習ができます。
楽しく勉強もできるようになれば、学校に行くのも楽しいと娘は言います。
可愛いランドセル見つけた♪
娘のは横型のキャメルだったのですが、今はいろんな色がありますね~♪お友達とは違うデザインだったのでいろいろ心配はしましたが、遠くからでもわが子が分かります(^-^)


