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美味しく出来るコツ
Posted at 08/03/25 PermaLink»
●●●美味しく出来るコツ●●●
美味しく出来るコツ。。。
う~ん実はよくわかってません。
何しろマニュアルというものが存在せず、
色んな方に聞いてみましたし、お月さま.comでも初期の頃に沢山の方から書き込みやメールなどをお寄せいただいたのでそれを試しているところです。
その中でも
「あ、これなら出来そう♪」
と思ったものをピックアップしてみました。
もしかしたらこれは時間が経つにつれて増えて行く知恵かもしれません。
白紙に近い状態から始めたので、もし良い知恵がありましたら、貸していただけたら幸いに思います。
お便りはこちらからお願いしますm(_ _)m
さて、ワタシが実際に行っている美味しい糠漬の出来る糠床にするコツを少し紹介させていただきます。
●糠床を美味しくする方法(知恵を拝借)●
・食パンをちぎって入れる。
これは意外でしたが、酵母が糠床を元気にしてくれるようです。しばらく残っていましたが、自然に糠床と同化して行きました。
・パチンコ玉(もしくは釘)を入れる。
鉄製のものがいいようです。メッキとか大丈夫かしら?と思ったので、錆びた釘を使ってみました。かき混ぜる時は注意しましょう。鉄分が糠床に入ります。
・野菜クズを糠床に入れる。
もうこれはお馴染みのようですが、何が必要?にも書いていますように「捨て漬け」をすることにより糠床がまろやかになって行きます。大根やニンジンの皮ならばすぐにでも手に入りますよね(^-^)
・赤唐辛子の種を抜いて入れる。
唐辛子は種を抜かないと辛すぎになってしまいます。糠と塩だけだと何となく間の抜けたような味になるような気がするので、ワタシは好んで利用しています。種は比較的とりやすいので、それほど手間もないです。
・山椒の実を入れる。
山椒の実は昔から日本にある和名がハジカミという植物です。(中国から渡来した生姜は呉のハジカミと呼ばれていたそうです)取り扱いは、普通に出回っている山椒は鋭いトゲがあるそうですが、今スーパーでは処理されているみたい。ワタシはトゲがあるなんて知りませんでしたが、家に自生しているのを扱う際はご注意ください。なお、品種によってはトゲがないものもあるそうです。
・夏は塩を多めに入れて腐り止めし、野菜を半日くらいで出す。
作り始めた最初の夏は糠が熱くなって危うく腐らせるところでした。塩をたくさん入れるといいよというアドバイスをしていただいて、何とか乗り切りました。塩が強く漬かりやすいので半日で糠から出した方がいいみたいです。今の住宅はほとんど糠床には適さないつくりになっていると思うので(そう言えば土間のある家とかないですよね)これには現代の住宅事情を考えた糠床の研究が必要だと思います。
・イワシの頭をしっかり焼いて糠床に入れる。
これは、ママ友達のお母さんから教えてもらったのですけど、イワシの頭をかなりしっかり目に焼いて(焦げ目が付くくらいしっかり)糠床に入れるとカルシウムが糠床に広がるそうです。何と試してみたら見事に糠床の中で溶けた!!!
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お知恵をいただいた皆様、本当にありがとうございました。
新聞のコラムで糠漬好きの作家が書いていたものには、
「肉を塩茹でした時に出る煮汁を糠床に振り掛ける」
と、ありました。たんぱく質を糠床に含まれる乳酸菌が好んで食べるそうです。それでイキイキとして糠床に変身します(^-^)
