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2006年10月09日

リアリティは真実から生まれる。

皆さん、こんばんは。ムーンです(^o^)丿

このところ、それほど書こうという気持ちも起こらず、何となく娘の幼く淡い恋の行方が気になったり、またそれをバネにして、成長していく娘の姿を見てそちらの方で書いてみたいと思いまして、育児の記録でもある、

『ぶきっちょママの幼児のお弁当』

の方に力を入れてみました。

ステキな素材屋さんを、幼稚園のバザーを通して知ることになり、その素材をお借りして、出来る範囲で加工し、ブログのロゴを作ったりしてみました。

自分はあれほどカワイイお母さんではないけれど、自転車で登園している『チャリかあちゃん』ですから、それをイメージしてみました。

季節ごとに変える事が出来たらいいな♪

そんな感じで、いつもワタシのサイト作りの基本は、

常にそばにあること。

なんですよ~(^-^)

たぶん、恐らく、しつこいくらいにブログなどで書いていると思うのですが、ワタシなどは知識的な事を通しての情報発信ではなく、生活に密接している事が多いですから、

生活を一生懸命に頑張ってナンボ

だと思うのです(^-^)

リアリティを頭で作ろうとしてもいつかボロが出てしまいますよね。

真実を何もかも正直に書く。。。

それもちょっと違うと思います。

そこに個人情報が入っていれば、ワタシは家族や自分のためにそれを守らなくてはいけません。

真実は感覚的なもので、そして守るべき個人情報はぼかし過ぎやないか?と思うほどぼかして丁度よかと思います。

* * * * * *

そう言えば、リアリティと言えば、昔ね。

ワタシが中学生の時に、友だちがすっごく好きなダンシがいて、

ワタシもそのダンシの家までバレンタインデーのチョコを渡しに行く事になったのですよ。

彼は、どういう類のダンシセイトだったかというと、人からはやたら『変わり者』と言われていたかな?

朝、遅刻して学校に来たら普通は、後ろのドアから『すみません。遅刻しました。』とか、どうかするとそれすら言わないで自分の席に座る不届者がいるでしょう?

彼は、大きな声で前のドアから教卓に向かって『遅刻したわ~すんませ~ん(^o^)丿』と言って入って来た。その直後、大爆笑!!

ワタシも正直言って、友達が何で好きなのか分からなかった。

ジョシには興味なさそうにしか見えなかったのです。

ところが、家にいる彼はまるで別人。。。それどころか、大変な紳士的な振る舞いでこっちがびっくりした。

きっと精神的に大人だったんだねぇ~。その時ばかりは、ワタシが大好きだったダンシもつまんなく感じたくらいだ。

自分の長所や、魅力を信じている人が魅力的でないハズがないのです。

ワタシは、中学生の時にそれを学んだのです。

やっぱり、判で押したような行動をしている時は何かしらトラブルに遭遇します。不思議です。

だからこそ、ワタシ流のリアリティの作り方は、自分を信じることだと思います。

はぁ=3長かった。

いったいどこで切ろうかと迷っていましたが。。。

長くなっちゃってゴメンなさいね(^^;;)

またヒマ潰しに読んでくださいね(^-^)

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投稿者 moon : 2006年10月09日 00:01

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